2026.01.06
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2025-26 エジプト旅行記①

投稿者:二川伸也
スクリーンショット 2026-01-06 133833

弁護士の二川です。


2026年になりました。

そこで、2025年のブログ記事のうち、弁護士の二川が書いたもので人気だったものを発表します(サイトの設定画面的なものからアクセス数などがチェックできます。)。

人気だったものは、ウユニ塩湖旅行記シリーズでした。きっと、ウユニ塩湖やボリビアへの旅行を検討している人が当該ページにたどり着いたのでしょう。

いったい、どこの誰が運営しているページなんだと思わなくはないですが。

ちなみに、本当の一番人気は、池内の書いたブログ記事でした。なお、池内の書いた記事が上位を独占していましたので、私の書いた記事が人気と言えるかも怪しいです。


とはいえ、旅行記が割とアクセスがあるということもありますし、年末年始に海外旅行に行ってきたので、今回もシリーズで記事をアップしていきます。なるべく一つの記事は短めにしていくつもりです。


今回行ったのは、エジプトです。

なぜ、エジプトかというと、

①エジプトポンド(エジプトの通貨)が日本円に対して安い(エジプトポンドに対して円高)。

円安と言われてかれこれですが、そんな世界で円高の国はかなり珍しいです。とはいえ、円⇒ドル⇒エジプトポンドと両替していくので、円高を活かせているのかはわかりませんが。

②ジョジョの奇妙な冒険~スターダストクルセイダース~の主な舞台がエジプトであり、なんとなく馴染みがある。

特に、妻はジョジョシリーズが好きなので、より馴染みがあります。

主には、この2点です。 行った結論としては、非常に面白い国でした。

では、早速、お話をしていきます。


まず、我らの今回のエジプト旅行は、ほぼ全て個人手配で決行しました。

去年のウユニ塩湖旅行は、ツアー会社に依頼していたので、身を任せるだけでしたが、今回は個人手配がほぼだったので、なかなかハラハラドキドキな部分もありました。

その分費用もかなり抑えられましたし、何よりいろいろ手配して自分たちで行くのはペースも割と自由で楽しかったです。


日本からカイロ(エジプトの首都)直行便もあるらしいのですが、少々時間等の都合からして微妙でしたので、今回は成田⇒ドバイ⇒カイロというルートで行くことになりました。

なので、高松⇒羽田⇒バスで成田⇒ドバイ⇒カイロという、行きだけでもたくさん乗り物に乗りました。


成田の保安検査後に晩ご飯を食べてから飛行機に乗り込もう、と決めていたので、保安検査後のフードコートのようなところで食べようと見ていたのですが、驚くほど料金が高かったです。

おそらく、インバウンド向けの価格設定なのでしょう。値上げはして然るべき社会情勢だとは思うのですが、あの価格設定を国内の通常の飲食店がしていたら、客は誰も来ないでしょう、というレベルでした。

とはいえ、機内食等のタイミングや量がよくわかっていないので、食べないわけにはいかず、ひとまず食べました。私はハヤシライスを食べました。おいしかったです。牛肉がたくさん入っていて嬉しかったです。

妻は、サラダ定食みたいなものを食べていました。エジプトでは生野菜の摂取に危険性があるため、しばらく食べられないかもしれない等が理由です。

後のブログ記事でも出てくるかもしれませんが、エジプトの水は飲むのはもちろん、歯磨きで口をゆすぐために入れるだけでも日本人には危険という言説もあります。

となると、エジプトの水で洗われた生野菜も危ないかもしれない、、という話です。

ちなみに、エジプトの名誉のために言いますが、私たちは現地にて生野菜を普通に食べましたが、全く体調不良になることはありませんでした。


搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。今回は、エミレーツ航空を利用しました。欧州サッカーのユニフォームで見るあの会社です。大航空会社なのでしょう。

ホスピタリティがどうのこうの言えるほどいろんな飛行機に乗っていませんが、ドバイまでの約8、9時間のフライトは快適でした。


ドバイ国際空港に着いたときは、現地時間の深夜でした。しかし、ドバイ国際空港は、世界最大クラスのハブ空港ということで、人がたくさんいました。

ちなみに、カイロ国際空港は写真撮影が禁止されているらしいというのは事前に知っていたのですが、その頭でしたので、ドバイ国際空港も禁止かもしれない、、と思い、ビビって写真撮影はしていません。撮りたかった。

ドバイでは2時間ほどの滞在しかできないので、飛行機に搭乗する時間を考えると、1時間ゆっくりできたかどうかくらいでした。あまりうろうろすることもできず、搭乗口周辺で待っていました。

搭乗口の周辺には日本人がたくさんいました。どうやら、ツアー会社が添乗員付きの旅行を実施しているのか、何人かの、あの手旗を持った方を目撃しました。エジプト旅行は人気ツアーなのかもしれません。

そういった日本人ツアー客含めて、飛行機にぞろぞろと乗り込み、所定の時間となってカイロに飛び立ちました。


行きは何のトラブルもなく、非常にスムーズに進み、無事に予定時刻くらいにカイロ国際空港に到着しました。


今回はここまでです。

ちなみに、前回旅行の反省を踏まえて、帰国後に腰痛を爆発させないように、旅行のかなり前から腰痛対策ストレッチを入念にしていました。そのような腰が最終的にどうなったのかも楽しみにしながら、今後の記事をお待ちください。


画像は、エジプトポンドと円のレート5年分です。


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