2026.09.23
ブログ

ひとりひとりの権利の話ということで解説をしました

投稿者:二川伸也
S__12525571

香川県高松市の弁護士の二川です。

先日、一般社団法人ぬくぬくママSUN'Sが主催する「ひとりひとりの権利ってなぁに」と題するイベントに解説役の弁護士として参加しました。


この団体の代表の方と仲良くさせていただいており、そういった縁で呼んでいただきました。


子どもの権利を中心に、各々が当然に有している権利(人権)について、子どもやその保護者らが普段思っている素朴な疑問を話し合いながら、私が間で解説をするといったものでした。


解説ということで、私は私で予習をして望んだのですが、解説というほど高尚なことや小難しいことを話すのではなく、和やかな感じで進むイベントでとても楽しく有意義なものでした。


子どもたちから出た疑問では、「欲しいゲームがあるのに、お母さんが買ってくれない。権利が侵害されている。」といった子どもらしいものから、「同じクラスの人が悪口を言ってくる。止めてと言っても、止めてくれない。」といった問題を孕んでいるものがあり、私自身も勉強させられました。

ただ、一番難しい疑問は「呪術をどうしたら使えるか」といったものでした。「おじさんは、呪術師じゃないからわからないので、呪術廻戦を読んでみてね。」と回答しておきました。子どもの疑問の幅は、無限大だなと思わされました。


また、大人の参加者の方も、日頃の子育てから生じた疑問であったり、自身の幼少期と現在の子どもたちの置かれている環境の違い等から考えていることなど、大人の参加者の方もそれぞれ気づき等があったようでした。


日頃、子ども、大人のシビアな紛争に関与することの多い弁護士ですが、リフレッシュできる素晴らしい機会になりました。


ブログ一覧へ戻る

NEW

カテゴリ

サブカテゴリ

ARCHIVE