2025.11.26
ブログ

ブログを書く

投稿者:二川伸也

弁護士の二川です。



現在、何のネタも思いついていないのに、筆を進めています。

ブログを書くことは事務所、弁護士の宣伝の手段であったにもかかわらず、いつの間にかブログを書くこと自体が目的となっているかもしれません。


ブログといえば、アメブロというものが流行ってましたよね。

今も流行っているのかもしれませんが。

fc2ブログというものもありましたね。

何年も前に、自伝を残そうと思って、fc2ブログに自伝を書き始めたことがありました。

1つのブログを書くのに、相当時間をかけてしまったため、以降は気持ちが萎えて一切書いていません。

ちなみに、ここまでの文章も思いつくままに書いています。

それでも、文字数が300文字に迫っているところです。

と書いたところで、文字数が300文字を超えました。


よくみる原稿用紙は400字詰めであることを考えたら、まだそこまでは到達していないので、結構気合を入れないと

400字詰めの原稿用紙を埋めることは難しいですね。

と書いていたら、400字を超えていました。


小説になると、この文字数を何十回、何百回も繰り返さなければならないと考えたら、小説家の頭の中は膨大なネタ量が渦巻いているんでしょうね。

私は、そこまでのネタ量がないので、ここまでほぼ何も考えずに、いわば本能のままに書いている状態です。

そのため、当然ですが、早々にガス欠を起こしそうになっています。


しかし、本当のガス欠になるまでは頑張って、現在のこの記事を書き続けようと思います。

とはいえ、やはりネタがないので、筆が止まりつつあります。

それでも、筆を進めている自分ってすごいのではないかと思い始めてきました。

ここまでネタのないブログを書いてしまうと、SEO対策的にはきっとマイナスでしょう。


ただ、今の私には何も関係ありません。

そう、なぜなら、800字が徐々に見えてきたからです。

800字も書けば、こんなにネタのないブログ記事であっても、ぱっと見は内容があるように見えるからです。

そう見えるのはもしかしたら、私からだけなのかもしれません。

しかし、私の視点からはそう見えるのですから、それが大事なのではないでしょうか。


もしかしたら、勘の良い人であれば、お気づきかもしれません。

実はこの時点で、800字はおろか、900字も優に超えています。

これがとにかく頑張って筆を進めてきたことの意味かもしれません。

少し前まで、800字超えられるのか、どうなんだ、と思って読み進めていたら、実は900字は読まされていたという、

ある種、叙述トリックともいえるかもしれません。

いや、いえないですね。


そうこうするうちに1000字を超えたので、ここで締めます。


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